2019年8月26日のMBSの報道について

現在、商店街関係者の刑事告発により、みなさまにご心配をおかけするような事態になりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

現在、行政と共同で対応協議しておりますが、告発者が主張しているような事実はございません。

昨日の報道についてコメントいたします。

・告発者の主張
復興支援事業が、商店街が行なっていたと思っていたのに、事業を行なっていたのは理事長の会社であり賃料や会費を商店街に払わせて、利益を自分で得ていた。

・商店街のコメント
当時の理事長は木下紀代子(娑羅樹)氏であります。松田が将来気仙沼の方に事業譲渡しようと暫定の代表をしていた会社が借りている場所を、商店街が部分借りして県の事業を行なっていたので、その賃料を払うのは普通の処理だと思われます。商店街組合費免除は理事会決定しておりました。

・告発者の主張
2014年から複数の事業、アルバイトを1名しか雇っていないのに、3名分の補助金を受け取っている。

・商店街のコメント
3名雇っていた事実があります。

・告発者の主張
募金88万円は経費で交通費や食事代等の経費になっている。

・商店街のコメント
募金88万円の領収書もあり、取材の際にMBSの記者に掲示したのに、そのことが放送されないことは遺憾です。

なお、放送で「何もいうことはない」という理事長のコメントが流されましたが「裁判で係争中なこともあり、またMBSの※強引な取材のため拒否をしました」また、理事一同、青年部一同、事務局連名でMBS社長宛に取材の件に関して手紙も出しています。

岡本商店街振興組合 理事会一同

※6/28(金)15時15分、岡本商店街好文園ホールで三人の記者(カメラマン・マイク・記者)がアポイントなしに来られました。その時には会議室では一般のお客様のご利用客がいたこと、印刷機をご利用のお客様等3名以上いらっしゃいました。また、商店街無関係な方を巻き込んで、取材目的や同意を得ず、止めたかったが止められなかったことで強引と記載させていただいております。